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馬券生活時代の失敗談。人はミスする生きものである


何度も紹介していますが、私の競馬必勝法の中で最も重要な要素は追い上げ投資です。
参考記事⇒競馬の勝ち方 馬券の買い方。基本戦略と戦術

この追い上げ投資に関する私の失敗談をお話しします。

本当は、有名な追い上げ投資術についてそれぞれ解説記事を順番に書こうと思っていて、マーチンゲールとココモ法まで書いたのですが、自分が使ってない投資術について書くのが億劫でして。。
マーチンゲール法についての解説記事
ココモ法についての解説記事

ただ、ブログの更新をさぼるくらいなら、何でもいいから好きなこと書こうというのが今日の心境です^^

で、私の一番恥ずかしい失敗談をしようかなと思い、書くことにしました。

追い上げ投資法。ココモ法の落とし穴


ココモ法も有名な追い上げ投資法ですから、聞いたことがあるかもしれません。

このココモ法はルーレットから生まれた追い上げ投資法で、配当が3倍以上かつ的中率3分の1の賭けに有効な投資法です。
モンテカルロのカジノを潰したという逸話があります。

ただ、正しくやり方を理解していない人が多いのも特徴です^^
理解してしまえば単純なんですけど、誤って解説しているホームページが多いようです。

やり方は少し複雑ですが、マーチンゲール法のように急激に掛け金の増加を招きませんので、比較的使いやすい方法と言えます。
では、馬券投資法として現実的に使えるでしょうか?

追い上げ投資法。将来の破綻を約束されたマーチンゲール法


競馬必勝法を作ろうと思ったことのある方ならすでにご存じだと思いますが、マーチンゲール法は、おそらくもっとも有名で最も基本的な追い上げ投資法です。 

やり方は単純で、2倍以上の払い戻しがある場合に、外れたら次回は2倍の掛け金をかけ、的中した際に最初の掛け金の分だけ儲かるという方法です。
この図のように、1⇒2⇒4⇒・・・と倍々投資を続けた場合、いつ当たっても黄色の1マス分が利益になります。
マーチンゲール法イメージ図

もちろん競馬では、2倍以上の配当に的中すると最初の掛け金より大きく利益が出ますが、掛け金が倍々に増えていきますから、外れ続けると累積投資金の額がすごいことになります。

仮に1レース目に100円の投資を行い、マーチンゲール法を使って1日12レースすべて外れた場合の累積投資金を計算してみると、
100円 × 2の13乗 = 819,200円の負けになります。
(2の13乗とは、2を13回掛け算するということです)

逆に、どこかで的中したとして、オッズが2倍であればいつ的中しても100円の利益ということになります。

あなたが実践中の馬券予想法の的中率が50%の場合、12レース連続で外れる確率は4,096分の1となり、約0.00024%となります。

1週間のうち土日に1日12レース購入した場合、年間購入レース数は約600レースですから、7年に1回程度の頻度で12レース連続ハズレを経験することになります。

この1回の負けで、それまでコツコツ積み上げてきた小さな利益のほとんどを吐き出すことになりますので、マーチンゲール法はいつか来る破綻を待つような手法と言えます。

致命的なのは、競馬の場合掛け金を増やすとオッズが下がってしまうということです。
これでは資金が無限にあったとしても、マーチンゲール法を完璧にこなすことはできませんね。

マーチンゲール法は、理論上は勝てる理論なのですが、現実的には使えない追い上げ投資法です。

以上、追い上げ投資法の中からマーチンゲール法について書いてみました。

無料プランでも十分使える競馬データベース KLAN


今回はちょっと小休憩ということで、当サイトでも広告を貼っていますが、私も使用している無料競馬データベースKLANについてです。

ほんと便利な世の中になりましたよね^^

私が馬券生活をしていたころ、このような無料の競馬データベースサービスは存在していませんでした。

競馬必勝法の研究をするにも苦労した時代です。。

例えば競馬王、JRA-VANなどのソフトを購入して、付属しているデータを使うとか、毎週月曜日発売の競馬ブックを購入して、最後のほうのページにある競馬新聞のコピーを見ながら自分の手でエクセルに写して集計して・・

昔はこんな苦労をしながらデータ分析を行ったものです。懐かしい。

競馬に関する最も信じてはいけないアレの話とその活用法


競馬に関する最も信じてはいけないものは何か?

なんだと思いますか?

今回はこんな話です。

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