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JRAプラス10の功罪


私が馬券生活をしていたころはこのような制度はありませんでした。

この制度、本当に馬券ファンにとってうれしいでしょうか?

また、どのように活用すべきでしょうか。

今回はこういう話です。

競馬で勝てないのは人と同じことをしているから


競馬に勝てない。馬券が当たらない。
それは、人と同じことをしているからです。という話。

人と同じことをしていたらなぜ勝てないのか、お話しします。

私が馬券生活を辞めた理由を乗り越えられますか?


馬券生活。

それは、自由気ままな生活です。

週に2日だけ仕事をすれば生活ができるのですから。

競馬が好きな人ならなおさらでしょう?

好きな競馬をしているだけで、生活ができるのですから。

とても魅惑的な言葉です。「馬券生活」

私はいったん馬券生活者になりました。しかし、私はこの馬券生活をやめて普通に会社勤めをする生活に戻しました。

まず、馬券生活の一般的なお話をし、最後に私が辞めた理由をお話しします。

逃げ宣言した馬は買いか?


逃げ宣言した馬は買いか?という話をしようと思います。

以前の記事で逃げ馬の回収率は100%を超えており、逃げ馬を買い続ければ勝てるという話をしました。
逃げ馬を買えば競馬は勝てる

そして、逃げ馬を探す方法としていくつかのヒントを書きました。
逃げ馬予想法。逃げ馬の見つけ方

では、G1競争等の大きなレースで稀に新聞などでニュースにされる、逃げ宣言についての考え方をお教えします。

馬券師の視点 馬主・調教師の視点で考える。無気力馬


馬券師の視点シリーズ3回目、馬主・調教師の視点に立って考える。です。

競馬が関係者にとっての経済活動の一つであるという話は以前しました。
(参考記事:馬券師の視点 調教師を見る

馬主は基本的にはお金持ちですから、道楽で馬主になっている人もいます。

それでもしかし、自分の所有馬がより多くの賞金を稼ぐことを期待しています。次の世代の馬も購入したいですし、所有馬を調教師に預けると預託料も支払わなければなりません。

馬主としてお金が回らなくなると馬主を続けることが難しくなるでしょう。

つまり馬主も調教師と同じく、自分の所有馬が、効率よく賞金を稼いでくれることを望んでいます。

競馬における賞金の仕組みとは?

画期的な競馬の税金問題判決(5月23日)


2013年5月23日は私の馬券に対する考え方を大きく転換しなくてはならない日になりました。
そして、馬券収入に対する税金に当ブログでの過去の発言をいくつか訂正・補足しなければなりません。

例の、競馬のハズレ馬券を経費として計上できるか?という問題に対する歴史に残る判決が下されたからです。

判決の要旨はこのようなところです。

  • 馬券の払戻金は基本的には一時所得である
  • ただし、一定のルールのもとで馬券を継続的に購入し、娯楽ではなく、資産運用の一種として運用している場合は、FX投資などと同じく雑所得とみなせる
  • つまり、払戻金から全ての馬券の購入費を経費として差し引き、実際の利益のみを所得とした

これだけを読むと、ある意味当然な判決です。ちなみに、今まではどうだったかというと、こちらの記事に書いたように、これまでは的中した馬券の購入額のみが経費として認められており、ハズレ馬券の購入金額は経費として計上できませんでした。

以前の記事と同じ例を使って解説すると・・・

「100レース均等に1万円購入し、そのうち1レースで100倍が的中した場合」も、
「100レース均等に1万円購入し、すべてのレースで1倍が的中した場合」も、
どちらとも馬券利益は0円。つまり税金を納める必要は無くなったということです。(ただし、継続的に投資として取り組んでいる場合)

今までの競馬必勝法に対する考え方を変更せねばならない

競馬必勝法!誰がやっても同じ買い目。の罠。


世の中には、競馬必勝法ないしは競馬予想ソフトといった類の商材が数多く存在していますね。典型的なその謳い文句、セールスレターは概ねこういった趣旨のものです。

予想時間はたったの1分!!誰がやっても同じ買い目がでるので再現性抜群!

短時間で予想が完了して、誰がやっても同じ買い目が導き出せるから、あなたもこの方法を使えば勝てますよ!

というのが言いたいことではあるのですが、このような売り方をしている教材では、確実に勝てません。

なぜでしょう?簡単です。

どこがおかしいのか?

このセールスレターのどこがおかしいのか?

それは、後半の部分です。(当たり前の話なので、理由は短めに述べたあとで、関連する別の話をしようと思います)

「誰がやっても同じ買い目がだせる」→「あなたにもできる(だからあなたも勝てる)」

ここが、明らかにおかしいです。競馬の仕組みを知っていれば、簡単にわかりますよね。

こういった、ロジックの検証を行うときは、極端な例で考えると非常にわかりやすくなります。やってみましょう。

「誰がやっても同じ買い目がだせる」

「全員が同じ馬券を購入するとどうなるか?」

「オッズが1.0倍になる」

「回収率が最高100%」

「勝てない」

こういうことです。当たり前ですね。

本当に勝てる必勝法であればあるほど、口コミ効果で噂が広がり、多くの方が同じ方法をとるようになります。
すると、自分一人が実践していた時には勝てた必勝法も、勝てなくなることは明白です。

馬券必勝法を購入する価値は無いのか?

逃げ馬予想法。逃げ馬の見つけ方


競馬で勝つためには、競馬を構成する要素について深く知る必要があります。

逃げ馬の複勝を買えば勝てる。この事実はデータが示していますが、どれが逃げるのかがわからない。。
(参考記事:逃げ馬を買えば競馬は勝てる

もちろん、簡単に逃げ馬がわかるようなら、みんながその馬を買ってオッズが下がってしまいます。そうなると回収率も下がるので逃げ馬の馬券では勝てなくなります。逃げ馬を見極めるのが難しいからこそ、必勝法になりうるのです。

ただ、自分自身も逃げ馬を見極められなければせっかくのデータが活かせません。。向こう岸に大金がつまれているのに川の渡り方がわからない。このような心境でした。

競馬の勝ち方。馬券師が駆使するたった4つの選択肢


競馬ファンに与えられた、たった4つの選択項目ということで、競馬という仕組みについてふまえながらお話します。
これらを正しく選べるようになれば、馬券生活に近づきます。

我々馬券を購入する側、つまりレースをする側じゃない我々は、レースに対して何らかの自分に有利な影響を与える事はできませんよね。

そういえば昔、馬の目に鏡で反射した光を当ててレースを邪魔した人がいましたけど、こういうのは不正であり、競馬ファンとしてはレースがどう決着するか、見るだけしかできないのが競馬のルールというか仕組みです。

別の記事でも述べたように、競馬は経済活動です。

市場(マーケット)で競争する法人であったり個人の経済活動であれば、自分の行動をコントロールする事で、その行動が引き起こす結果をある程度自分でコントロール可能です。自分自身もプレーヤーの1人だからです。

しかし競馬について言うと、競馬ファンがレースに対して関与する事はできません。競馬ファンはプレーヤーではないからです。

ただ、レースの外側では、自分の行動(馬券を買うという行為)が結果(払戻金を受け取るという結果)をもたらすという因果関係はありますので、我々競馬ファンがコントロール可能な範囲については、洞察力を高め、緻密に計算して、良い結果につながるように、行動していかなければなりません。

では、競馬ファンにもコントロール可能なことというのは何なのか?というお話に入ります。

競馬と税金。課税対象について。


競馬、馬券で得た払戻金には税金がかかるという話です。

(追記・補足)
2013年5月23日、競馬と税金に対する歴史的な判決がくだされ、当記事のような考え方を適用しなくても良い場合が出て来ました。
判決内容は、事業として継続的に一定の法則にしたがって馬券を購入する場合は、ハズレ馬券も経費として認められられるという内容です。
詳しくはこちらの記事でおねがいします。
画期的な競馬の税金問題判決(5月23日)(2013/5/23)
追記・補足は以上です。

私が馬券生活をしていた頃は、インターネット投票の仕組みがまだまだ充実しておらず、競馬場やWINSで直接馬券を購入する方が多い時代でした。

直接馬券を購入した場合は、高額な払戻金を受け取るとき以外は誰にも会わずに受け取る事ができますので、あまり税金について意識する事も無かったかもしれません。

しかし、今はインターネット投票の環境が整備され、馬券収支は明確にデータとして残るようになりましたので、税金について気をつけておく必要があります。

競馬で稼いだ金額以上の税金を支払う事になったサラリーマンのニュースもありましたね。(記事投稿時はまだ判決は出ていません)

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