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競馬におけるタイムの見方


競馬を知れば馬券生活が近づきます。

今回は、競馬におけるタイムとはどういう意味を持っているのか?について書いてみたいと思います。

今まで何度も書いてきていますが、このサイトの記事はあくまで私の考え方です。

あなた自身の馬券術の回収率向上のため、参考になるところは参考にしていただき、違うと思うところは無視してください。

コースが変われば競馬が変わる


競馬を知れば馬券生活が近づきます。

今日は、コースが異なればそれは別の競馬だと考えなければならないという話です。

実は、↓この記事の中で書いているのですが、大事なことなので改めて一つの記事として書きました。

それって論理的?データ分析をするときの注意点

競馬に勝ちたいなら競馬専門紙の予想印に反映されないファクターを知っておこう


何度も言ってきているように、競馬の仕組みを知れば馬券生活が近づきます。逆に言えば、競馬の仕組みも知らないのに馬券生活は無理です。

馬券生活とまでは行かずとも、少しでもマイナスを減らしたいなら、競馬に関するあらゆることを勉強すべきです。

もちろん、馬券をレジャーとして楽しむだけなら、競馬に詳しくなる必要はありません。遊ばせてもらったと思って負けたお金は諦めたら良いと思います。

また、馬券生活も夢の様な生活ではないことは、このブログを読んでいただいたらなんとなくわかっていただけると思います。

それでも馬券で勝ちたい、負けを減らしたい。競馬必勝法を作り出して週休5日生活を目指したいなら、競馬の仕組みはもちろん、競馬自体だけでなく周辺の仕組みも知っておく必要があります。

特に、馬券生活者、馬券師。いわゆるプロであろうとするならば、馬券に関するあらゆることに手を抜けないですよね。

「プロなんだから。」この一言に尽きると思います。

久しぶりなので前置きが長くなってしまいましたが、今回は競馬専門紙の予想印についてのお話です。
(予想印という表現をしていますが、実はあれば予想ではないんですけどね。ま、それはまたの機会に・・)

競馬専門紙の予想印を参考にする馬券ファンは多いと思いますが、きちんと理解せずなんとなく利用している人は多いのではないでしょうか?

2歳下級条件戦のレースは買わない


若い馬の下級条件戦は見送るのが吉という話です。

下級条件戦とは、グレードレース以外のレースのことを言っています。

私はこの2歳下級条件戦は予想はしても購入はしないスタイルを貫いていました。(馬券生活をしていた当時は馬齢の数え方が違ったので3歳下級条件戦と呼んでました)

この記事ではその理由をお話いたします。

サラブレッドがレースを走る勝利以外の本当の目的に気づけば競馬必勝法が見えてくる


サラブレッド(競走馬)。それは競馬を構成する最も重要な構成要素です。

競馬必勝法を編み出し、馬券生活者になりたければ、このサラブレッドについてより深く知ってください。

サラブレッドは、いったい何のためにレースを走るのか?

今日はこんな話です。

サラブレッドについての良くある説明はこんな感じでしょうか。

サラブレッド (Thoroughbred) は、18世紀初頭にイギリスでアラブ馬やハンター(狩猟に用いられたイギリス在来の品種)等から競走用に品種改良された軽種馬である。
(中略)
現在の全てのサラブレッドは、父系(サイアーライン)を遡るとゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレーアラビアンのいずれかにたどりつく。これらを「三大始祖」という。
wikipediaサラブレッド

そして、レースに勝って活躍した馬だけが種牡馬・母馬になり遺伝子を後世に残すことができる。だから競走馬は勝つことが目的で、勝つことに価値がある。と。

この説明は、サラブレッドの歴史上の位置づけを説明したものとしては正しいですが、現実の競馬ではこの説明では全く説明が足りていません。

競馬に関する最も信じてはいけないアレの話とその活用法


競馬に関する最も信じてはいけないものは何か?

なんだと思いますか?

今回はこんな話です。

JRAプラス10の功罪


私が馬券生活をしていたころはこのような制度はありませんでした。

この制度、本当に馬券ファンにとってうれしいでしょうか?

また、どのように活用すべきでしょうか。

今回はこういう話です。

競馬で勝てないのは人と同じことをしているから


競馬に勝てない。馬券が当たらない。
それは、人と同じことをしているからです。という話。

人と同じことをしていたらなぜ勝てないのか、お話しします。

逃げ宣言した馬は買いか?


逃げ宣言した馬は買いか?という話をしようと思います。

以前の記事で逃げ馬の回収率は100%を超えており、逃げ馬を買い続ければ勝てるという話をしました。
逃げ馬を買えば競馬は勝てる

そして、逃げ馬を探す方法としていくつかのヒントを書きました。
逃げ馬予想法。逃げ馬の見つけ方

では、G1競争等の大きなレースで稀に新聞などでニュースにされる、逃げ宣言についての考え方をお教えします。

馬券師の視点 馬主・調教師の視点で考える。無気力馬


馬券師の視点シリーズ3回目、馬主・調教師の視点に立って考える。です。

競馬が関係者にとっての経済活動の一つであるという話は以前しました。
(参考記事:馬券師の視点 調教師を見る

馬主は基本的にはお金持ちですから、道楽で馬主になっている人もいます。

それでもしかし、自分の所有馬がより多くの賞金を稼ぐことを期待しています。次の世代の馬も購入したいですし、所有馬を調教師に預けると預託料も支払わなければなりません。

馬主としてお金が回らなくなると馬主を続けることが難しくなるでしょう。

つまり馬主も調教師と同じく、自分の所有馬が、効率よく賞金を稼いでくれることを望んでいます。

競馬における賞金の仕組みとは?

データを制するものが競馬を制す PR
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