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赤・青マークシートの問題点


馬券の買い方についてです。

今回は、ながし買い、BOX買い、フォーメーション買いはしてはいけないという話。

JRAは様々な買い方に対応したマークシートを配布していますが、赤や青のマークシートを使うのはおすすめできません。
その理由を解説します。

馬券の当たりやすい買い方。確認したい3つのポイント


馬券の当たりやすい買い方についてです。

馬券が当たらない人はまずここからやってみるとよいですね。

ポイントは3つあります。

  • 馬券の種類
  • 馬の人気
  • 購入する調教師

競馬投資法 金丸法から学んだことについて


追い上げ投資法としての金丸法に関連するエントリーです。
この金丸法は有名なのであなたもご存じかも知れませんが、普通はコロガシ馬券術として紹介される投資法です。
私が否定するコロガシ法をなぜ紹介するのか・・・?
関連記事:競馬でコロガシすることの馬鹿らしさ

それは考え方として重要だからです。

競馬でコロガシすることの馬鹿らしさ


競馬にはコロガシという言葉があります。

有名な、というかわりと定番の馬券の買い方ですから、多くの方がご存知だと思いますが、的中したらその配当金をすべて別のレースにつぎ込んで、複利の効果を効かせて大金ゲットを狙う賭け方です。

しかし私は、これほど馬鹿らしい賭け方は無いと考えています。

その理由をお話します。

追い上げ投資法 馬法の方程式


追い上げ投資法 馬法(まほう)の方程式について紹介します。

馬券で勝てるようになるためには、追い上げ投資は必須です。

外れた時に小さく賭けて、当たった時に大きく賭ける、という状況を確実につくるためです。
参考記事:競馬の勝ち方 馬券の買い方。基本戦略と戦術

「どのレースのどの馬にいくら賭けるのか?」という投資法の話は、馬券ファンが確実に自分の意思どおりにコントロールできる唯一の要素ですから、軽視してはダメです。

追い上げ投資法には有名無名含めていくつかありますが、今回は馬法の方程式についてお話します。

私はこの投資法を使っていたわけではありませんが、考え方としては重要なので、紹介しておきます。

馬券師の視点 調教師を見る


馬券師の視点ということで、馬券生活者がどのような視点で競馬を見ているのか?という話をしようと思います。

あまり意識されない事ですが、競馬も1つの経済活動です。

  • 競走馬を育てて売るブリーダー
  • 競走馬を購入して賞金を稼ぐ馬主
  • 競走馬を育てて賞金の一部で生活する調教師
  • 競走馬に乗ってレースをコントロールし、賞金で生活する騎手
  • 競馬を主催するJRA

などなど、馬主については金持ちの道楽といった場合もありますが、競馬に関わる人間は少なからず経済活動として、平たく言うと仕事として競馬に関わっています。

実際、馬主や調教師、騎手の収入はレースの賞金の一部でまかなわれます。一般的には賞金総額のうち馬主が80%、調教師が10%、騎手と厩務員が5%を分けると言われています。

例えば騎手の場合ですが、厩舎に所属している騎手は給料をもらえます。しかし、フリーの騎手ともなると賞金を得なければ生活が成り立ちません。

騎手の養成学校を卒業しても良馬に恵まれず、レポーターなどの別の仕事へ転身する騎手の話は良く聞きますよね。

ただ、トップ騎手なら乗る馬を選べるほど多数の騎乗依頼があるでしょうが、普通の騎手は勝利を考える前にレースに乗せてもらう必要があります。調教師や馬主に選んでもらうことが先決です。つまり、調教師の指示に従って競走馬をコントロールできること、この能力を磨き、調教師の指示に従ってレースを行うのが騎手の仕事です。

次に調教師ですが、いわば厩舎という会社の社長と言う立場です。勝たなければ生活費を稼ぐ事ができないどころか、馬主の信頼を失い、馬を預かる事もできずに廃業の危険もありますから、調教師は特に賞金にこだわります。

調教師は、「厩舎の所属馬をいかに効率よく稼がせるか?」をもっとも真剣に考え、騎手を選び、騎手に乗り方を指示します。

このように考えると、競馬関係者のうち、レースの勝ち負けの鍵を握っているのは調教師です。

馬の能力を見極め、狙いのレースをどれにするかを決め、狙いのレースに至るまでにどのレースを叩くか、レースでは勝ちを狙うのか、入着を狙うのか、廻ってくるだけにするのか、誰を乗せるか、・・・などなど。

このように、調教師の仕事は多岐にわたります。そして、優秀な調教師には馬が集まりますます活躍できるようになるのです。

もちろん所属馬に対して調教を施し、レースで騎手の命令に素直に従うようにしていくのも大事ですが、他のレース結果に影響するさまざまな要素について、コントロールできる立場ですし、コントロールするのが仕事なのです。

このような、レースには一見関係ないようなところについても気を配り、調教師の勝負気配を洞察することで、あなたの馬券生活も勝利にに近づくでしょう。

ぜひ調教師の癖や勝ちパターンを見抜き、馬券の買い方に組み込んでください。

以上、馬券師の視点 調教師を見るという話でした。

逃げ馬を買えば競馬は勝てる


競馬に勝つためには馬を知る必要があります。

競馬にはいろいろな要素が絡んできますが、「どの馬を買うか?」これは馬券ファンが自分で意思決定できる数少ない競馬の要素の1つです。

このような大事な選択肢ですから、ちゃんと考えて決定してください。

私がお勧めするのは、逃げ馬を買うということです。

馬券購入時の購入点数と資金配分の考え方


馬券の買い方を工夫すれば馬券生活に近づきます。

締め切り直前、この馬を外そうか、念のためおさえておこうか・・・
時には購入直前まで迷い、時間切れ間際えいやっと決めてしまうこともあるのではないでしょうか。

馬券点数を絞ると的中率が下がるし、購入しすぎると回収率が下がる。
当てようと思うとたくさん買いたくなりますし、儲けようと思うと点数を減らしてしまいがちです。

実際のところ、馬券の購入点数は何点が適切だと思われますか?

私は購入点数を何点までとか何点以上とか、明確なルールは決めていませんでしたが、基本的には1レースあたり1点の複勝馬券しか買わないようにしていました。

このほうが税金の面で有利だからです。

しかし、まれに1頭に絞りきれない場合は、1点とみなせるような買い方をしていました。

この、1点とみなせるような買い方という部分に、馬券の買い方に関する重要な考え方がありますので、この記事ではそれについて書きます。

競馬の勝ち方 馬券の買い方。基本戦略と戦術


競馬に勝つための馬券の買い方に関する基本戦略と戦術について書きます。

競馬に絶対はないと良く言われますが、これは真実です。

機械や人間が競争をしているのではありません。

馬がレースをしている限りは、馬主や調教師、騎手の思い通りになるとは限りません。レースですから、展開の影響を受けたり不利を受ける事もあるでしょう。つまり、馬券というのは、いつも当たるとは限りません。

馬券は、一定の確率で外れるのです。的中率100%を期待するのは馬鹿げています。(そんな人はいないと思いますが)
参考記事:馬券は当たらないのがあたりまえ

馬券生活をしたいなら、こうった動かしがたい事実を認めた上で、外れる事を前提とした戦略をたてる必要があります。

データを制するものが競馬を制す PR
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