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サラブレッドがレースを走る勝利以外の本当の目的に気づけば競馬必勝法が見えてくる


サラブレッド(競走馬)。それは競馬を構成する最も重要な構成要素です。

競馬必勝法を編み出し、馬券生活者になりたければ、このサラブレッドについてより深く知ってください。

サラブレッドは、いったい何のためにレースを走るのか?

今日はこんな話です。

サラブレッドについての良くある説明はこんな感じでしょうか。

サラブレッド (Thoroughbred) は、18世紀初頭にイギリスでアラブ馬やハンター(狩猟に用いられたイギリス在来の品種)等から競走用に品種改良された軽種馬である。
(中略)
現在の全てのサラブレッドは、父系(サイアーライン)を遡るとゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレーアラビアンのいずれかにたどりつく。これらを「三大始祖」という。
wikipediaサラブレッド

そして、レースに勝って活躍した馬だけが種牡馬・母馬になり遺伝子を後世に残すことができる。だから競走馬は勝つことが目的で、勝つことに価値がある。と。

この説明は、サラブレッドの歴史上の位置づけを説明したものとしては正しいですが、現実の競馬ではこの説明では全く説明が足りていません。

JRAプラス10の功罪


私が馬券生活をしていたころはこのような制度はありませんでした。

この制度、本当に馬券ファンにとってうれしいでしょうか?

また、どのように活用すべきでしょうか。

今回はこういう話です。

競馬で勝てないのは人と同じことをしているから


競馬に勝てない。馬券が当たらない。
それは、人と同じことをしているからです。という話。

人と同じことをしていたらなぜ勝てないのか、お話しします。

馬券師の視点 馬主・調教師の視点で考える。無気力馬


馬券師の視点シリーズ3回目、馬主・調教師の視点に立って考える。です。

競馬が関係者にとっての経済活動の一つであるという話は以前しました。
(参考記事:馬券師の視点 調教師を見る

馬主は基本的にはお金持ちですから、道楽で馬主になっている人もいます。

それでもしかし、自分の所有馬がより多くの賞金を稼ぐことを期待しています。次の世代の馬も購入したいですし、所有馬を調教師に預けると預託料も支払わなければなりません。

馬主としてお金が回らなくなると馬主を続けることが難しくなるでしょう。

つまり馬主も調教師と同じく、自分の所有馬が、効率よく賞金を稼いでくれることを望んでいます。

競馬における賞金の仕組みとは?

競馬必勝法!誰がやっても同じ買い目。の罠。


世の中には、競馬必勝法ないしは競馬予想ソフトといった類の商材が数多く存在していますね。典型的なその謳い文句、セールスレターは概ねこういった趣旨のものです。

予想時間はたったの1分!!誰がやっても同じ買い目がでるので再現性抜群!

短時間で予想が完了して、誰がやっても同じ買い目が導き出せるから、あなたもこの方法を使えば勝てますよ!

というのが言いたいことではあるのですが、このような売り方をしている教材では、確実に勝てません。

なぜでしょう?簡単です。

どこがおかしいのか?

このセールスレターのどこがおかしいのか?

それは、後半の部分です。(当たり前の話なので、理由は短めに述べたあとで、関連する別の話をしようと思います)

「誰がやっても同じ買い目がだせる」→「あなたにもできる(だからあなたも勝てる)」

ここが、明らかにおかしいです。競馬の仕組みを知っていれば、簡単にわかりますよね。

こういった、ロジックの検証を行うときは、極端な例で考えると非常にわかりやすくなります。やってみましょう。

「誰がやっても同じ買い目がだせる」

「全員が同じ馬券を購入するとどうなるか?」

「オッズが1.0倍になる」

「回収率が最高100%」

「勝てない」

こういうことです。当たり前ですね。

本当に勝てる必勝法であればあるほど、口コミ効果で噂が広がり、多くの方が同じ方法をとるようになります。
すると、自分一人が実践していた時には勝てた必勝法も、勝てなくなることは明白です。

馬券必勝法を購入する価値は無いのか?

馬券師の視点 競馬のハンデ戦ではハンデの重い馬に注目


競馬のハンデ戦ではハンデの重い馬に注目するべき。というお話をします。

競馬の仕組みを知れば馬券生活に近づきます。というのは何度も繰り返し言っていますが、ハンデ戦ではハンデキャッパーという存在が競馬の仕組みの中に入ってきます。

このハンデキャッパーの仕事を通して、ハンデ戦の馬券の買い方が見えてきます。

馬券師の視点 騎手の見方


馬券師の視点 騎手の見方ということでお話します。

競馬を知ることで、馬券の買い方がうまくなれば馬券生活に近づきます。

騎手。。。競馬を構成する一つの要素です。馬券購入の判断基準として用いられることも少なくありませんね。

「誰々が乗ってるから買おう。」という会話もよく聞かれます。

馬券に対してシビアに考え、本当に勝利を望むのであれば、騎手を判断基準とするための根拠をきちんと持っておく必要があります。

騎手を拠り所に馬券を買うという行為を否定するわけではありません。単に、根拠を持とうということです。

根拠の無い判断基準を持っていると、一時の感情的な理由で馬券購入してしまいます。こんなことをしていると収支がぶれ、馬券収支を向上することなど到底難しくなります。

根拠が正しかろうが誤っていようが、それはあまり関係ありません。もちろん正しいほうが好ましいですが、根拠を持たずにブレるのが最も悪い結果をもたらします。政治や会社経営、個々人の人生戦略も同じです。ブレずに信念を持って継続する人が結果的に成果を残しやすいです。

ちょっと話が飛躍し過ぎました。それでは、ここからは私の騎手に対する考え方です。

競馬の勝ち方。馬券師が駆使するたった4つの選択肢


競馬ファンに与えられた、たった4つの選択項目ということで、競馬という仕組みについてふまえながらお話します。
これらを正しく選べるようになれば、馬券生活に近づきます。

我々馬券を購入する側、つまりレースをする側じゃない我々は、レースに対して何らかの自分に有利な影響を与える事はできませんよね。

そういえば昔、馬の目に鏡で反射した光を当ててレースを邪魔した人がいましたけど、こういうのは不正であり、競馬ファンとしてはレースがどう決着するか、見るだけしかできないのが競馬のルールというか仕組みです。

別の記事でも述べたように、競馬は経済活動です。

市場(マーケット)で競争する法人であったり個人の経済活動であれば、自分の行動をコントロールする事で、その行動が引き起こす結果をある程度自分でコントロール可能です。自分自身もプレーヤーの1人だからです。

しかし競馬について言うと、競馬ファンがレースに対して関与する事はできません。競馬ファンはプレーヤーではないからです。

ただ、レースの外側では、自分の行動(馬券を買うという行為)が結果(払戻金を受け取るという結果)をもたらすという因果関係はありますので、我々競馬ファンがコントロール可能な範囲については、洞察力を高め、緻密に計算して、良い結果につながるように、行動していかなければなりません。

では、競馬ファンにもコントロール可能なことというのは何なのか?というお話に入ります。

馬券種別の選び方


馬券で勝ちたいなら、馬券の仕組みを知る必要があります。

以前書いた(↓)ように馬券はゼロサムゲームです。
馬券の勝ち組になりたいなら意識しておくべき事実

胴元のJRAが決めるルールの中で回収率を上げ、勝っていかねばなりません。

馬券種別の選び方についても同じです。

より有利な馬券種を買うという選択をすべきです。

馬券の勝ち組になりたい人が意識しておくべき事実


馬券で勝ちたいなら、馬券の仕組みを知る必要があります。

馬券に勝ちたいなら、自分がどういったルールの世界で勝負しているのかを知り、そのルールを最大限活用して勝たなければなりません。

馬券とは、そのレースの馬券購入金額の中から、胴元であるJRAが運営費や賞金などを取り除いた金額を、的中者が投票金額に応じて分割して受け取る仕組みです。

つまり、競馬は、馬券購入者同士でお金を奪い合うゲームです。

データを制するものが競馬を制す PR
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