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競馬のデータ分析に必須となる基準データ(ダート全レース・ハンデ戦のみ)


以下のデータは、2007年~2014年における、全競馬場のすべてのダートコース(ハンデ戦を除く)をまとめて集計したデータです。

JRA-VANのTarget frontierで出力したデータです。

ダートのハンデ戦も、芝のハンデ戦と同様、その他のダートレースと比較して人気馬の信頼度が低い傾向が見えます。

またこちらも芝のハンデ戦と同様、重い斤量を背負った馬や、3歳~4歳の好走率が高いようです。

もう一つ特徴がありますが・・その特徴と理由について、気づけるでしょうか?(^^)

競馬のデータ分析に必須となる基準データ(芝全レース・ハンデ戦のみ)


以下のデータは、2007年~2014年における、全競馬場のすべての芝コース(ハンデ戦を除く)をまとめて集計したデータです。

JRA-VANのTarget frontierで出力したデータです。

芝のハンデ戦では、その他の芝レースと比較して人気馬の信頼度が低い傾向が見えます。

また重い斤量を背負った馬や、3歳~4歳の好走率が高いようです。

競馬のデータ分析に必須となる基準データ(ダート全レース・ハンデ戦以外)


以下のデータは、2007年~2014年における、全競馬場のすべての芝コース(ハンデ戦を除く)をまとめて集計したデータです。

JRA-VANのTarget frontierで出力したデータです。

このページの値は、このような値の評価をするための基準値として使うことになります。

馬券回収率がプラスのデータを発見!でもそれって信頼できますか?


データ分析をしていると、いろいろ馬券生活当時のことを思い出します。

その中で、これは書いておいたほうが良いなと思ったことがありましたので、今回はその話です。

データ分析によって発見したそのデータの信頼性の話です。

ただ、私は数学の専門家ではありませんし、学業は疎かにしてきた人間です。

ですから、これから書く内容がすべて正しいかどうかは保証できません。

競馬のデータ分析に必須となる基準データ(芝全レース・ハンデ戦以外)


競馬投資大百科から刺激を受けて以降、せっかくデータ分析をしているので、その過程をすこしだけ公開しようかと思いました。

つまり、私が検索した集計データを記録に残します。(公開可能な範囲で)

今回は、データ分析を行うにあたって基準となる、いわば普遍的なデータです。

これらのデータと比較しながら、様々なデータの検討や、理論との結びつけを行うことになります。

私も何度も見ることになるページですね。

それって論理的?データ分析をするときの注意点


最近は、競馬投資大百科から得たヒントを元にデータ分析に勤しんでいます。

今のところ、年間約100レース、的中率20%前後、回収率120%程度のデータを見つけることができたところですが・・

ただ、現段階だとレース数が少ないなど運用面の課題が残っていますので、もう少し拡張していけないか、理論面の精査を含めて検討を継続している段階です。

あ、この記事はそんな私の馬券術の話ではありません。

実はこのブログ、「馬券初心者に贈る、馬券必勝法のレシピ・作り方」と銘打っているにもかかわらず、

馬券必勝法の「レシピ・作り方」についての記事が無いよね・・と気づきまして・・

少しずつ書いていこうかなと思った次第です。

今回の話は、データ分析をするときの注意点についてです。

逃げ馬予想法。逃げ馬の見つけ方


競馬で勝つためには、競馬を構成する要素について深く知る必要があります。

逃げ馬の複勝を買えば勝てる。この事実はデータが示していますが、どれが逃げるのかがわからない。。
(参考記事:逃げ馬を買えば競馬は勝てる

もちろん、簡単に逃げ馬がわかるようなら、みんながその馬を買ってオッズが下がってしまいます。そうなると回収率も下がるので逃げ馬の馬券では勝てなくなります。逃げ馬を見極めるのが難しいからこそ、必勝法になりうるのです。

ただ、自分自身も逃げ馬を見極められなければせっかくのデータが活かせません。。向こう岸に大金がつまれているのに川の渡り方がわからない。このような心境でした。

逃げ馬を買えば競馬は勝てる


競馬に勝つためには馬を知る必要があります。

競馬にはいろいろな要素が絡んできますが、「どの馬を買うか?」これは馬券ファンが自分で意思決定できる数少ない競馬の要素の1つです。

このような大事な選択肢ですから、ちゃんと考えて決定してください。

私がお勧めするのは、逃げ馬を買うということです。

データを制するものが競馬を制す PR
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