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コースが変われば競馬が変わる


競馬を知れば馬券生活が近づきます。

今日は、コースが異なればそれは別の競馬だと考えなければならないという話です。

実は、↓この記事の中で書いているのですが、大事なことなので改めて一つの記事として書きました。

それって論理的?データ分析をするときの注意点

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競馬は、会場ありきで行われるスポーツ

競馬が行われるコースにはいくつもの種類が有ります。

東京競馬場を始めとする各種競馬場では、何種類かのコースをあらかじめ定義してあります。

レースごとにコースを調整することはありません。

東京芝1600mのコースであればいつも同じスタート位置、ゴール位置、コーナー位置・・いつも同じです。

競馬は、会場ありきで行われるレースなのです。

競馬とは別の、その他のスポーツを見てください。

陸上、サッカー、野球、F1、ゴルフなどが、会場ありきのスポーツです。

ボクシングや相撲は、会場が変わっても試合を行う場所は同じ状態を保つよう調整されるスポーツです。

天然芝or人工芝、屋根ありor屋根無し、フェンスまでの距離、地面の弾力性、土地の形状、コーナーの数など・・

会場ありきで行われるスポーツに関しては、会場自体が結果に及ぼす影響は大きいですよね。

このような会場ありきのスポーツでは、選手達は、会場に合わせて、使う道具を選んだり作戦を立てて戦います。

競馬の話に戻しましょう。

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当然競馬においても、コースに合わせて異なる作戦を練らなければなりません。

調教師や騎手はもちろん馬券師も、コースごとに異なる作戦を建てる必要があります。

例えばダートコースでは力のある馬が強い。芝のコースではスピードのある馬が強い。

という話がありますね。

どんな馬が力の強い馬なのか?という話は今回はしませんが、このようにコースが異なれば、有利な条件が変わってくることを意識してください。

それは芝のレース同士、ダートレース同士の比較でも同じです。

例えば、同じ芝のレースだとしても、コースに応じて有利な枠は異なります。

スタート直後にコーナーがあるコースでは、内枠が有利になり、逆にスタートから最初のコーナーまでの距離が長ければ内枠有利の傾向は小さくなります。

馬群がバラけて縦長の展開になりやすいコースでは、枠順の有利不利の傾向が弱まります。

このような話は、一般論として常識的に考えれば御理解頂ける内容だと思います。

馬券師は、このような当たり前のことを当たり前に理解し、データ分析をする際にはもちろん注意しながら分析します。

データ分析はコースごとに行うこと

こちらの記事でも書きましたが、各ファクターを分析するときには、多くのファクターをごちゃまぜに検証してはいけません。

特にコースというファクターは、非常に影響の大きいファクターです。

コースが異なればルールが異なるといっても過言ではないでしょう。

データ分析の際は必ずコース別に集計を行ってください。

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