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馬券生活時代の失敗談。人はミスする生きものである


何度も紹介していますが、私の競馬必勝法の中で最も重要な要素は追い上げ投資です。
参考記事⇒競馬の勝ち方 馬券の買い方。基本戦略と戦術

この追い上げ投資に関する私の失敗談をお話しします。

本当は、有名な追い上げ投資術についてそれぞれ解説記事を順番に書こうと思っていて、マーチンゲールとココモ法まで書いたのですが、自分が使ってない投資術について書くのが億劫でして。。
マーチンゲール法についての解説記事
ココモ法についての解説記事

ただ、ブログの更新をさぼるくらいなら、何でもいいから好きなこと書こうというのが今日の心境です^^

で、私の一番恥ずかしい失敗談をしようかなと思い、書くことにしました。

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人はミスする生きものである

それはもちろん私が馬券生活をしていたころ。ちょうどインターネット投票が一般に普及し始めたころです。

私はiPATを申し込んでいたので、基本的にはパソコンから馬券を購入していたのですが、たまに気分転換がてら競馬場やWINSに出向いてマークシートで購入もしていました。

このマークシートに関する手痛い失敗があるんです。

もったいつけてもあれなので簡単にお話ししますが、マークミスをしたんですね。

具体的にはたしか、複勝3番を買おうとして、4番にマークするっていうミスです。(そのころの私は馬名は馬券術のファクターではなかったので馬名を覚えてません)

その時はほんとがっくりしました。

ちょうど追い上げ投資で資金が膨らみ、50万円ほどの金額を賭けていたと思います。

しかもそれがあろうことか、買おうと思ってミスした3番が的中してまして、なんというかもうすべて水の泡って言うんでしょうか、本当にがっくりきた出来事でしたね。

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しかしハズレはハズレですから、次のレースも資金を増加して賭けるわけですよ。

当たった時の掛け金を最大にする。

この原則は守らなければなりませんし、この原則を守らなければ回収率が高まらないことは論理的に正しいですから。

で、ここで終わればよかったんですが、これまたあろうことかそのすぐ次のレースでまたマークミスをしたんですね。金額的には、70万は賭けてなかったと思います。60何万かくらいだったと思います。

自分は正しいと思って買っているわけなので、なぜマークミスしたのかはまったく分からないのですが、手にした馬券を見ると、自分が導き出した買い目とは異なっているわけです。

そして、こういう不運なことって本当に悪い方向に転がるもんだなと思うんですが、これも的中(手に持ってる馬券はハズレ・・)してしまったんです。

この2連続マークミスと100万円を超える失敗は、私の心に相当なダメージを与えました。ただでさえシビアに回収率を追っていたのに、自分にミスで台無しになったんですから。。

追い上げ投資のルールを守ると、その次はさらに多額の掛け金を賭けなければならないのも手伝って、しばらく馬券を買うのが怖かったですね。

ほんとに、しばらくは競馬を休憩してパチンコ屋に通っていました。

そして、「人間はミスする生きものである」なんてどっかで聞いたような哲学が自分の中で確立したんですね^^。

今は笑って話せますけど、その時の衝撃は本当にすごかったですよ。

自分を信じられなくなれます。

ま、そういうことで、今の私は人のミスに対して割りとおおらかな人になってます。

そして、今から馬券生活を目指す方には、ぜひ馬券の購入はコンピュータによる自動化を目指していただきたいと思います。

もちろん、バグがあったらまずいんですけど、人が行う行為ほど不安定なものはありませんから。

ほんとに。

以上、私の失敗談「人はミスをする生きものである」という話でした。

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